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サクラ咲けー!!

2021/04/04 日曜日 - 17:57:19 by チカパン

今年の桜
春なのに〜春なのに〜 涙がこぼれます〜♫ (byみゆき)
まだまだ心の桜、ぜんぜん咲かないよね。
三月前半も中止が続いた。
IMG_0710
「いっしょにパントTIME!」という作品で
お客さんを舞台に引っ張り出して二人で雨宿りをするシーンがある。
私が好きなシーンだ。
かなり身体が密着するので今ではこのシーン、おひとりさまさっ。
その作品で熊本は八代に行ってきた。
熊本へ
県をまたぐ時は自主的にPCR検査をするようになった。
大丈夫とは思っていても結果が出るまで気が気じゃない。
マスクくまモン
ね、くまモン。
あんたも感染対策頑張ってるね。
熊本県子ども劇場連絡会がコーディネートしてくれた。
昼間は保育園で上演。
こんなでっかいメダルをいただいた。
熊本でかメダル
夜はやつしろ子ども劇場で例会。
やつしろ看板
まだまだ最前列の子どもとは遠距離だけど、
私は13ヶ月ぶりにマスクを外して演技した。
重い鎧を脱いだよう。
やつしろチケット
のびるチケット!
やつしろチケット2
ずっとマスクをしてたから
なんだか口まわりが恥ずかしい。
早くまた誰かと雨宿りがしたいな。
ももふらっと
東京杉並区はチカパンの地元、西荻窪で
「だれでもカフェ〜ももふらっと」
ももふらっとは年齢・性別・障害の有無に関わらずみんなで集まり楽しく過ごしたいという思いで活動している団体。
(認定NPO法人ももの会)
コロナ禍でもみんなでHAPPYを共有したいとズームイベントを開催。
私は30分のショーをカメラの前で上演した。
有観客の通常の上演を録画して配信されるのは苦手、
だけどこんな風に配信のみでカメラの前で演じることは楽しい。

高松へ
香川県高松へ。
羽田で離陸するときにまだ検査結果が届いてなくてハラハラ…
高松着陸後メールで陰性結果が届いてた。ハラヒレホレ〜。
このストレスどうしてくれよう、、、。
高松集合写真
マイシアター高松で高学年ドラマスクール。
30名弱の子どもたちとランチを挟んで3時間のワークショップ。
完全に短距離ランナーである私にはかなり長丁場。
楽じゃ無いけど、学びも多い。
「せんせい」って呼んでくる子がいるけど君の方も「せんせい」なのよ。
ANA映像
帰りの飛行機、ANAでだいぶ前から流れている機内安全ビデオ。
オリンピックがあるからなのかな歌舞伎バージョン。
クオリティが高くてこの映像がお気に入りだ。
何回見ても感動しちゃう、到着するとメイキングが流れこれがまた良い。
航空関係者も今は本当に苦しいだろう。
ぽこ3
東京は多摩市、多摩子ども劇場。
PocoPocoFestaミニバージョン。
毎年パルテノン多摩でどど〜んと開催している体験フェス。
ぽこフェス
今年は感染対策でミニバージョン、会場も変わった。
講師もスタッフも当日はかなり細かい感染対策を行い気を配って走り回った。
何が正しくて、それが確実なのかがわからない不安。
ぽこフェス4
けれど、春休み。
こういったことをいつまでも中止にするわけにはいかないのだ、という大人の気概。
そんなことが何となく子どもたちに伝わっているようだった。
無事に開催できて良かった。
区民館2
練馬区の某区民館で大道芸。
桜舞い散る館庭で正真正銘の大道芸。
区民館
私は野外上演が不得手である。
だから「チカパンの大道芸!!」というプログラムがあるけどこれ室内作品。
昔は修行と思って頑張ってたけど茨の道だった。
だけどこの日は桜が舞いポカポカしていて客席にはブルーシート。
私の前には子どもたちによるフラダンス。
その舞は見事でカラフルな衣装と相まって館庭に色とりどりの花が咲いた。
だからチカパンはとってもやり易かったのである。

YouTubeチカパントチャンネルそしてTwitter!!

- 17:55:11 by チカパン

https://www.youtube.com/channel/UCf5Qnx_MlY1vMf3DKsTh1sA
↑ クリックすると見られます。
三密避けてパントマイムを観てもらおうとYouTubeに挑戦しました。
作ってみたら楽しかった!
「手洗い」「いってきます」「換気」
コロナウイルスに負けるな!3部作です。
更新がなかなか出来ないのがタマニキズ!
そしてツイッターもやってます。
チカパン(chicapan9)
鮮度の高いつぶやきはこちらで!

地方への 一番土産は 陰性報告。

2021/03/03 水曜日 - 16:09:05 by チカパン

この句は作者が遠方へ上演に行くときにお世話になったあの方、お久しぶりのあの人に何か美味しいものでも持って行こうかな、そう思ったのであるが、今一番喜ばれるもの、それはPCR検査の陰性報告に他ならないなあ…という物悲しい気持ちを表現しています。
季語は陰性報告です。駄目?
足利へ
久しぶりのカラフルショータイムを神奈川県足柄で。
メンバー全員、中止か実施かハラハラしながら無事当日を迎える。
カラフル
日本総合音楽研究のプログラムでマリンバの演奏にクラウンとパントマイムが華を添える。
ついでにトッタさんは赤い鼻も添える。
星になったコメディエンヌ、ダイアナさんのバトンを受けてチカパンはチームに加わった。
初めの頃はクラウンをやろうとし上手くいかなかった。
私はパントマイム、クラウンとは少し異なる。もしかしたらかなり異なる。
どこがどう異なるのかは常に考えている。
ステージ数が増えるごとにだんだん楽しくなってきたことは事実だ。
花粉症
たいへんレアなバッチです。
縄文時代にも何らかのアレルギーがあったのかな。
感染症もきっとたくさんあったのかな。
2年前から鼻うがいができるようになり酷い花粉症もだいぶ治ってきた。
今では毎日しないと気になるほどになってしまった。
鼻うがいセットは持ち歩いている。
鯖江へ
福井県鯖江へ。
まだ緊急事態宣言は解除されない。
遠方に行く時は自ら検査を受けるようになった。
かなり低価格になってきたからできることである。
これだって完全ではないけどクッキー持って行くよりいいよね。
ポスタ
演目は「チカパンの大道芸!!」。
元鯖江子ども劇場の事務局長K谷さんがコーディネート。
劇場パワーでお客様を集めてくれて大盛況に終わった。
このK谷さんが熊よけの鈴を身につけている事が私には面白かった。
熊よけ
「これが何で面白いの?」って言われたけど、東京もんには面白いのよ。
鯖江は何といっても眼鏡の街。
眼鏡ミュージアムに連れて行ってもらう。
眼鏡ミュージアム
玄関のシャンデリアが眼鏡。
お土産のモナカも眼鏡。
MEGANEモナカ
昔メガネ昔メガネ2
美しい昔の眼鏡、ついでに
裕次郎眼鏡。
悠次郎
眼鏡でお腹が一杯になる。
帰りしな、手渡されたどら焼きを車内でいただく。
どら焼き
「メガネだけじゃないのっ、レッサーパンダも有名なのよ!」
K谷さんの迫力ある言葉が残る。
お世話になりました。無事に実施できて良かったですね。
美味しかったな〜。
どらうま

ジタバタしても沈むだけ。

2021/02/12 金曜日 - 16:36:21 by チカパン

緊急事態宣言は開けない。
ワクチンはいよいよ来週から医療関係者に届くらしい。
上演予定も次々に中止、延期が続くけど
それでも決行する現場もある。
きゅりあん
品川きゅりあんで「チカパンと京本千恵美のウンポコバラエティ 」。
稀代のコメディエンヌ京本千恵美とチカパンの魅力満載の玉手箱のようなプログラム。
ウンポコ
花咲かせプロジェクトとして上演、主催は品川こども劇場。
客席から笑いが聞こえて拍手が届いて…やっぱり本番はいいな。
「大人も楽しめました」って言われたけど。
大人が笑ってリラックスしないと子どもに愛を配れないよね。
くまちゃん
私のリラックスは喫茶店。
喫茶店好きは母親譲り。大好きな珈琲や紅茶を飲みながら甘いものを食べてると力が抜けてくるよね。
ジタバタしても沈むばかり。
マスク
恒例のふくしまへの文化庁派遣も中止が相次いだ。
一園だけ手を下さずにいてくれた。
子どもたちを前にすると水を得た魚のようだ、と我ながら思う。
ふくしま
私はパントマイムが好きで、子どもが好きで、だから仕事が好きで。
単純明快なのだ。
最近の願いはもっぱら仕事が続けられますように!
マイストーリー
流行りのズームで長野県の中部子ども劇場、南部子ども劇場と事前を6回も実施。
赤ちゃんからチカパンになるまでを紙芝居風に見てもらう。
そのあとパントやジャグリングのミニレクチャー。
30分のチカパンテレビ、みたいなもんである。
オンラインでパントマイムは苦手である。
YouTubeは別だよ、作りこめるから。
それは苦手だけれどこんな事前や会議、みんなと交流するのはズーム、画期的だと思う〜!
参加者も増えるはずである。
ズーム
美肌効果が期待されるっていうから。
バックを茶色布をかけたりして少々私も努力している。
草加WS
それでもやっぱり生は格別。
草加おやこ劇場で本来の事前。
(事前とは子ども劇場で鑑賞会が決定した団体にワークショップや座談会をすること)
マスクしてソーシャルディスタンスに気を配っても子どもは大接近。
草加WS2
傍でケタケタ笑い、私の股をくぐり、近すぎるっ。
だけど嗚呼、なんと幸せな時間だろう。
草加の皆さん、上演は延期になってしまったけれど春にはきっとまた会いましょう。
ラストはNPO法人清瀬こども劇場。
リトル1
「リトルピーシーズ」とパントマイム体験。
これも昨年の春に上演予定だった。
やっと約束が果たせた。
リトル2
延期が決まった時、事務局の方が私たちが大変だろうと前払いをしてくれた。
正直、あの時は助かったなあ。
リトル3
支えられている。
観てくださる側がいて、私たちがはじめて成り立つ。
みんなに心配をかけている。
深呼吸して力を抜いて、紅茶でもいれて。
ジタバタしても沈むだけだ。

一陽来復の春。

2021/01/04 月曜日 - 13:44:33 by チカパン

芹澤智香2021年賀状裏
新年明けましておめでとうございます。
不安な状況で世の中が動き出しました。
2021ブログ幕開けはチカパンと制作桐ヶ谷の対談スタイルでお送りします。
それでは、昨年12月にタイムスリップ!!!
リトル
12月某日、ソーシャルディスタンスで「リトルピーシーズ」の上演。
チカ「さいたまの朝霞おやこ劇場で高学年例会。決行かな〜?延期かな〜?!実施が当たり前、は無くなった」
キリ「そうだね。で、とうとうマウスシールドのチュルチュルが出現した」
(注:チュルチュルとはチカパン演じる謎の生物。ファン多し)
チカ「パントマイムなのに私は喋るもんね〜」
キリ「一度他の上演で喋らないチュルチュルやったよね」
チカ「やった、やった。だけどそれは全然違うものになってしまった」
キリ「やっぱりあの作品は言葉と動きの絶妙な面白さがあるんだよ」
チカ「あのー、ところで写真は無いの?」
キリ「実はこれしか無いの」
スイッチ
チカ「なんじゃこりゃ?!」
キリ「電気のスイッチ。暗転の時はこれ、全部押さないとならなかったわけ」
チカ「照明係のキリちゃん、キリキリ舞いだったんだね」
キリ「それで写真が撮れなかったの〜(^◇^;)」
チカ「あと朝霞は事前にメイクストーリーっていうのをやってくれたんだよね」
メイクストーリー
キリ「本編に登場するアイテムやキャラクターをキーワードにリレーでストーリーを創作。とてもユニークな事前に取り組んでくれました。」
チカ「鑑賞を種にいろんな工夫で楽しもうとするのってブラボー!朝霞の皆さん、お世話になりました」
派遣1
キリ「文化庁派遣で千葉の小学校に行くのも恒例になったね」
チカ「千葉はとっても広い!端から端まで行ってる気がする。全校生徒が18人のワークも楽しかったな」
派遣2
キリ「コロナ禍でのワーク、なにか違った?」
チカ「マスクをしているからなかなか表情で伝えられなくてそこが難しい」
キリ「コミュニケーションってやっぱり表情が大事だよね」
チカ「グループ創作もソロ創作に変更。あと、コロナ禍でみんな色んなイベントが無くなったから導入でやるパフォーマンスをちょっと割増(^ ^)」
キリ「臨機応変大事だね。残すところあと2校、中止にならないといいけれど」
チカ「そこです!(>人<;)」
横浜こどものひろば
キリ「横浜こどものひろばで「チカパンの大道芸!!」やらせてもらいました」
チカ「やっぱり会場に笑い声が響きわたると、あ〜上演できてよかったと思うね」
キリ「生がいいよね、ビールと舞台は生がいい」
チカ「キリちゃんが生ビールを注文しなくなったら病院に連れて行く時だね」
イラスト4
チカ「上演後、子どもたちに囲まれたときは嬉しかった❤️」
キリ「いい仕事納めだったね」
プレゼント
キリ「上演できる幸せをこんなに感じた年はなかったね」
チカ「シンドイ1年だったけど、振り返れば新たな気付きや発見が多かった気がするよ」
キリ
キリ「横浜のみんなが少しでも楽しい雰囲気にしたいってマスクにこんなシールを貼ってたよ」
チカ「配ってたよね。チカパンもウクレレケースに貼ってます!」
シール
キリ「コロナ禍での例会の実施は不安や心配が尽きないよね」
チカ「どこでも聞く声はとにかくみんなで集まれて良かったってこと」
キリ&チカ「横浜きた・にし・ひがしおやこ劇場の皆さま、ありがとうございました」
りんご
キリ「チカパン、今年の決意は?」
チカ「震災の時もそうだったけど。不安に飲み込まれないようにして自分らしくこの一大事を渡って行きたい。いつも思ってる事だけど私のパフォーマンスで何処かの誰かが一瞬でいいの、気分転換できたらそれでいい。私のやっている仕事はきっとそういうことなんだと思うの。誰かの気分転換になりたい。その為にもっともっと磨きをかけたいです。キリちゃんは?」
キリ「のんびり、慌てず、些細なことに動じない」
チカ「よ!丑年の女!」
くま
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さあ、一陽来復の春が来ました。
まだまだ手放しで喜べる状況ではないけれど、とにかく春。
牛のように1歩1歩ゆっくりと前進していきます。ときどき道草食いながら。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
帽子と子ども

まだまだ炎上中。

2020/12/05 土曜日 - 02:05:24 by チカパン

深大寺
先日三鷹市の某保育園で上演があった。
その帰り、制作のきりちゃんと私は深大寺に寄って美味しいお蕎麦を食べ、
門前の鬼太郎茶屋でお土産を買った。
買い物をしたらクジが10枚引けた。
当たり
なんと500円当たった!
しかし驚いたことに…次々と10枚全てが当たりなの〜!!!
スクラッチ
お店の人にこれはかなりの強運だから今日宝くじを買うべきだ、と言われる。
11月は12本仕事が消えた。
12月もすでに2本中止になっている。
「生きていれば、良いこともあるね」ときりちゃん。
そのあと私達は当たった金券で温泉に入り飲み食いし、宝くじを買いに行ったら時短で閉まっていた…。
オヤジ
中止になるのは県を超える遠方ばかり。
無理もないよね。
感染の炎はたけなわだ。
せたがや舞台
烏山子どもの文化ネットワーク主催で世田谷区にて上演。
良かれと思って行うショーの感染対策。
どこまでやれば良いのか塩梅が難しい。
手作り帽子
最近ソーシャルディスタンス上演を意識するあまり
観客の気持ちに鈍感になっていたような気がして反省した。
コロナ禍だろうがなかろうが自分の表現の芯の様なものを無くしては元も子もない。
せたがや
チカパンの魅力を失わないでコロナ禍で上演をする。
まだまだ道の途中だのう。
幼稚園保育園jpg
文京区の某附属幼稚園。
感染対策で1ステージを3ステージに変更。
3歳児と4歳児さんには25分、5歳児さんは40分のショーをそれぞれに上演。
1歳差でまったく異なる反応がはっきりわかって大変興味深かった。
パントマイムって3歳児にもお年寄りにも何かを届けられる可能性が有る、と再確認。
この振り幅の広さが面白い、やめられない。
さて12月の残りの仕事は無事に遂行できるだろうか。
サンタクロースがワクチンを持って来てくれないかなあ…。

Life is very short .

2020/11/17 火曜日 - 01:52:16 by チカパン

クラウンやまちゃんが星になった。
ある日突然スキルス性胃がんステージ4、と宣告を受け半年で逝ってしまった。
濃厚な付き合いは無かったけど彼のお芝居が好きだった。
枠のない誰にも似ていない自由で暖かい演技、心に残る。
私が同じ宣告を受けたらどうするだろう。
残された時間をどう使うだろう。
クラウンやまちゃんが丸くて暖かい、今一番輝いている星になった。
久慈
10月初旬、岩手県は種市〜花巻〜久慈。
久慈といえば「あまちゃん」の撮影地。
あまちゃん
文化庁の派遣上演で幼稚園と小学校を廻る。
感染者がずっと0だった岩手県。
全てキャンセルだろうと思っていたけど実施された。
海
ただお土産買うときもホテルに入るときももちろん上演場所でも!
東京もんだから一瞬緊張が走る。
チェックインの時に東京って住所を書くのが嫌になったよ。
ツアーを支えてくれたのはこの二人。
ミッツとゆかちゃん
二人のおかげで頑張れた!
来年も行けるかなあ。
色々収まって
清々しい気持ちで行けるといいなあ。
IMG_0323
志木おやこ劇場で「リトルピーシーズ」。
ソーシャルディスタンス上演のため会場がキラリ☆ふじみマルチホールに変更。
最近はどの上演も会場が平土間からホールに変更になっている。
ホールではライトも音響も私のより上等なもんだからそこんとこはラッキー。
志木のみんなも考えられる限りの感染対策をした。
検温
検温。
私は平熱が高めだからいつもこれドキドキしちゃう。
受付
60分間の上演だが途中換気の休憩を入れた。
小作品が並ぶオムニバスのショーだとこれが可能になる。
前半と後半に分けたことは新鮮だった。
ソーシャルディスタンス客席
こんな客席にももう慣れちゃったよ。
この日はみんなマスクをしているのに笑い声が響き拍手も大きかった。
エールを送ってもらった。
「久しぶりに人間の表情を見た気がする」
上演後、誰かがこんな感想を言っていた。
これ、嬉しかったな。
志木おやこのみんな、ありがとう!!
派遣1
千葉県内小学校で文化庁の派遣が始まった。
子ども劇場千葉県センターが架け橋になっている。
90分パントマイムのワークショップを体育館で行う。
換気のために窓やドアを解放するんだけど…
これからどんどん寒くなるからさあ。
換気で風邪をひくんじゃないかととても心配。
無事に全校終わりますようにと願ってやまない。
佐倉会場
ぽかぽか暖かい10月最後の日曜日。
千葉県のNPO佐倉こどもステーションで「いっしょにパントTIME!」
床の緑の枠の中に1家族が座る。
さくらポーズ
この上演、延期に延期が続いた。
来られなかった会員さんにYouTubeで公開したいとリクエストを受ける。
全ての作品は生で鑑賞してもらうように構成し表現をしている。
動画配信は本意では無かったがこの非常事態下、
佐倉のみんなの熱意に心を動かされた。
期間も鑑賞者も限定公開という条件でOKした。
クッション
1週間の動画限定公開。
終了した日、正直ほっとした。
オンライン鑑賞用に撮影するというのは簡単では無い。
特に私の表現、パントマイムは現時点では自身の魅力を伝えられない。
もう上演の動画撮影は受けないことにしよう、と決めた。
でも良いこともあった。
ZOOMでの事後交流会。
リモート
初の試みだったけどなかなか良かった。
参加者もチカパンも自宅でたいへんリラックスして実施。
こんなことが可能になったのはコロナ禍の副産物かな。
佐倉こどもステーションのみなさん、お世話になりました!
練馬
森と劇場のサーカス☆フェスタ。
ボールを落とすとか落とさないことに青春をかけて練習しそこに独自の世界を表現しようとする若者達と一緒にいて刺激的だった。
パントマイムはサーカス芸のような身の危険は無いけれどお客さんの心を動かせなかった時、ハッキリと敗北する。
(私だって青春をかけて練習したわっ)
ウンポコ
ででーんっ!!!
ラスボスは京本千恵美。
ここ最近このコメディエンヌとの共演が続く。
福島県文化センターの50周年記念事業子どもフェスタで「ウンポコバラエティ」。
東京に帰ってきて私、誕生日を迎えた。
いくつになったかは聞かない約束(^◇^;)
人生はとても短い。
どこでどうなるかわからない。
この先の景色はもういいや、今の景色をじっくりと眺めて行こう。

羊のまちでぼうけんそして富良野の風に吹かれて。

2020/10/04 日曜日 - 12:56:59 by チカパン

車中
久しぶりにスタッフとして北海道の公演に同行した桐ヶ谷です。
久しぶりの飛行機。チカパンから閑散とした羽田空港の様子を聞いていたので混雑している空港にホッとした。
列に並ぶのもいいじゃない。
普通の日常がなんでも嬉しいことに気付かせてくれた新型コロナウイルスではある。
士別
士別に到着。駅には「羊のまち 士別へようこそ!」
外に出ると「合宿の里 士別」。
羊が合宿?(違います!)なんだか楽しい。
空気も爽やか〜!
さあ、お仕事。今回は二本立て。まずは「リトルピーシーズ」。
会場は平土間から小ホールに変更だ。
明かりと音担当の桐ヶ谷はホールの機材操作盤にちょっと緊張。
だから写真が一枚もないの。
お客さんに舞台に上がってもらうシーンがないのはやはりちょっと寂しいけど、いつもより上等な明かりで舞台は無事に終了。
大急ぎでいただいた小夜食が美味しい!トウモロコシ甘〜い!
ぼうけん
二日目はさすらいの楽士おーちゃんと合流し「ちょっとぼうけん」
生演奏なので桐ヶ谷は明かりの操作だけ。
余裕で小夜食のカレーライスをパクパクいただく。
優しい味。サラダも美味しい!ごちそうさまでした〜。
ぼうけんのホール公演は初めて。客席がいつもより遠いけど、ホールを包むアコーディオンの音色が心地よい。
今年から公演の後みんなでパント体験のおまけ付き。楽しく終了!
桐ヶ谷とおーちゃんにバラシを任せチカパンは富良野に飛んで行った。
私に預けていたチカパンのスマホがポツンと置いて行かれていた…。
やっち
やっち!
まった!
まった〜!!!
ブログ、きりちゃんからバトンタッチしたチカパンです。
士別での上演後転がるように会場を出発。
まんまとスマホを置いてきてしまう。
スマホには時計、道案内、スケジュール、アイデア帳、天気予報と様々なことを教えてもらっていたからとっても不安になる。
だけど…なんだか少しだけ身軽になったような感じもあったな。
不自由でも自由って感じ?
富良野会場
翌日の富良野の空はやっぱり高くて青くて爽やかだった。
この会場も3回目かな?
富良野は何度も呼んでくれる。
daidougei
飽きないのかなあ〜(^◇^;)
ソーシャルディスタンス平土間席
ソーシャルディスタンス平土間席。
そしてお馴染みの消毒バッチリ。
おなじみの消毒
この消毒作業で最近、おやこ劇場の人の握力が強くなったとかならないとか( ◠‿◠ )
久しぶりの平土間での上演。
お馴染みの悪ガキのヤジも飛んだ。
そうこなくちゃ、ね!!!
オンラインではなく生のステージの良さは観客のエネルギー、波長、悪ガキのヤジなんかで私の予定が少しづつ変わっていくことだと感じる。
100でなく80くらいで届ける。
観客にあと20もらって、仕上がる。
他力本願?
いやいややっぱり観客と演者のハーモニーだよね。
さて、私がそんなことを感じながら奮闘していた頃、きりちゃんとおーちゃんは念願の旭山動物園を満喫していた。
アザラシ
士別おやこ劇場、富良野おやこ劇場の皆様、
ありがとう❤️

東村山、だいじょうぶだあ!

2020/09/24 木曜日 - 14:08:13 by チカパン

東村山子ども劇場
季節は巡る、どんな事があってもね。
9月になって急に涼しくなった。
東村山子ども劇場でコメディエンヌプラネット。
かつてこの劇場には私が恐れ、憧れた素敵な事務局長がいた。
もう星になってしまったけれど。
あい〜ん
その方がもし観劇していたらどんな感想を持ったかな。
聞きたいような〜、聞きたくないような〜。
笑いもリングも!
8月に事前(上演の前に出会うこと)で小学生達と表現ワークショップをやった。
ソーシャルディスタンスワークショップは緊張したけれど、
夏の終わりの子ども達はとっても真剣に参加してくれて私は楽しかった。
小学生は、真剣だ、そこがいい。
消毒プレゼント!
上演中、プリマドンナ星の白鳥をプレゼントするシーン。
笑いをもたらし燃料チャージに協力してくれた勇気あるお客様にさし上げる。
舞台上で消毒しているとこ。
大変珍しい、でもなんでも面白い。
洒落おつなマスク!
とってもシャレオツなマスクをプレゼントしてくれた。
劇場会員さんの才能が結集し作られたマスク!
厳しい状況下、ブラボーロケットを発射させてくれた東村山子ども劇場、ありがとう。
「だいじょうぶだあ」偉大なコメディアンもそう言ってくれてるに違いない。

夏の思い出その2・ヒヤヒヤゲラゲラそしてウルウル編

2020/09/21 月曜日 - 23:25:54 by チカパン

コメプラCA24
さてさて福島公演の続きです。
取り替えたスペアタイヤでは80キロしか出しちゃダメってことで大急ぎで一旦高速をおりてタイヤ館で交換。
そして福島へまっしぐら。
チエミー(京本千恵美)「チカちゃんってあんがいテンパるんだねえ」
…チエミーだってけっこうテンパっていましたよっ。
コメプラCA3
予定を2時間半過ぎて無事に福島県文化センターに到着。
福島子ども劇場のゴールデンコンビN山さんとM井さんがハラハラ入り口で待っていた。
「良かった〜!お疲れ様〜。ごめんね検温、ピピ!!」(^◇^;)
本日の会場、文化センターの舞台スタッフとは震災以来の長いつきあい。
彼等の暖かいフォローで仕込みも順調に済んだ。
本来の客席
ソーシャルディスタンス客席。
紙の貼って無いところに座る。
紙には本日登場するキャラクター。
イラスト
イラスト3
少しでも楽しい気持ちになってもらおうと
福島南子ども劇場の画伯、S間さんが描いてくれた。
そしてみんなで客席の消毒。
消毒
こんなこといちいちが何年か経って懐かしく思えるのかな。
かくして本日の演目「コメディエンヌプラネット」は無事に上演終了。
みんなゲラゲラ笑ってくれた。

そしてなんとロビーでは私たちへの応援募金をしてくれていた。
募金

ここは素直に有難く、持続化給付金を頂く。
たくさんの桃や梨、お米にうどん。
花も団子も両手にいっぱい受けとってみんなの愛で生きてます。

みんなと
福島中央、福島西、福島南子ども劇場の皆様、ありがとうございました。
私たちたくましく生き延びてもっと面白いこと考えて。
また舞台を届けに参ります。
そしてあまびえ様、守ってくれてありがとう。
あまびえさま
今年の夏は忘れない。

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