スペイン紀行 出発

出発
2006年5月4日晴れ。
シアタートライアングルスペインツアー出発!
ロンドンを経由して一路マドリッドへ。
演具は木箱にバッチリ。
このツアーは一昨年、クロアチアで開催されたウニマ国際人形劇フェスティバルでの上演をきっかけに実現。作品は三角形のピースだけを遣い、ジャズと人形劇とパントマイムで四季を表現した「フォーシーズン」。
今回はスペインのセゴビアで毎年開催されているティティリムンティというパペットフェスを中心に北部の地方都市を9カ所、計13ステージを巡演しました。

機内
機内の私。
おもいっきり風邪っぴき、そんで寝不足だったのでこんなことに、、、。
ロンドンのヒースローを経由し、一路マドリッドへ。
それでは、ツアーメンバーをご紹介。
スタッフ
奥が舞台監督の山部さん。実は人形遣いで、バリトンボイスがとっても魅力的。
手前が照明のショウヘイちゃん。トライアングル初演のときからのおつきあい。無くてはならないダメだしする照明家!!!
メンバー
左から、才能溢れる若きジャズピアニスト、リン ヘイテツ君、真ん中はムッシュこと人形遣い、ダンディ小川耕筰氏。そして、ツアーのボス、作・演出の燕屋、くすのき燕さん。
そして、忘れてならないのはこのツアーをプロデュースしてくれた櫻田さん。
リポビタン飲みながら、ツアーを現実化させ、成功に導いてくれた女神さま。
以上総勢7名。
直行便ではなく、一度トランジットするので、演具がちゃんとついてくるか心配でしたが、無事、マドリッド空港に人も道具もぜ〜んぶ到着。バンに乗り換えて、250キロ、ブルゴスへ。
東京から約18時間、ホテルに着いてバタンキュー。
ブルゴス
ブルゴスの町。
まだ丸々と太っている私。
どんどん、痩せてゆきます。
初日は19:00スタート、ここブルゴスから始まりました。
後ろに見えるのはカテドラル(大聖堂)。
ブルゴスには世界遺産の教会もありました。
町中、あちこちに歴史を感じさせる建造物がいっぱい!
ブルゴス2ブルゴス3シアター
小屋入り、仕込み、シェスタ、客入れ、本番が繰り返される。
シェスタは14時〜16時。
この間は、全ての作業を止め、休憩しなければならない。
スタッフもいなくなるし、劇場には鍵がかかる。
昼食と休憩をとても大切にする国だ。
でも、大事なことだよね。
食事1
ある日の食事。スペインオムレツ、サラダ、マッシュルームの肉詰め。
オムレツは玉子とポテトでできていてとても美味。
サラダも野菜が濃いからおいしい。
日本の野菜はいつからか味が無くなってきたよね。
ただ、マッシュルームは日本のほうが小ぶりだけどおいしいなあ。

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