夏の祭典!

セミ7月11日〜26日、長崎県子ども舞台芸術祭典に初参加。
台風との直接対決を避けてなんとか諫早入りできてホッとした。この祭典は今年で19回目。
県内の子ども劇場が中心となり各地域で実行委員会を立ち上げ、あっちでこっちで生の舞台が上演される。
今年は長崎県内で44ステージが開催された。
そしてチカパンは12ステージ。
佐世保、大村、長崎、川棚、西海、時津、島原、パントマイムの羽根で思いっきり長崎の空を飛ぶ。
思いっきりやれるのは各地の実行委員会のひとたちのおかげだ。
読み聞かせ会の方、議員さん、婦人部会長さん、フリースペースの方、公民館の方、老人施設長、バルーンアーティスト、看護士さん、様々なひとが実行委員だった。
ほんとうにいろんなひとと出会った。
実行委員会お疲れさま横断幕                 
各地で横断幕にメッセージや絵が描かれていく。千秋楽に近づくほど白い布はみんなのあたたかい気持ちでいっぱいになる。最後にプレゼントしてもらえると思い込んでいたら大間違い。事務局保管なのでしたぁ〜!推進委員
この幸せな祭典を19回支えているのが推進委員会の強者たち。ながさき、諫早、佐世保、はさみ、壱岐子ども劇場のたのもしい女性たちである。さあ記念すべき20回へ!

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