迷ってる場合じゃないね。

台風19号が大暴れをして通り過ぎた。
最近は日本中に行くから何か災害が起きると
あの人の顔、この人の顔が浮かぶ。
空も海も山もご乱心だ。
翌日は体育の日。
江東子ども劇場で「チカパンの大道芸!!」だった。
江東1
ボランティアで泥かきに行った方がいんじゃないかと思いながら自分のやるべき仕事をやる。
そんな風に思う人、たくさんいるんだろうな。
江東プレゼント
この日は上演の後、パントとバルーンの体験も行う。
パントワーク
江東子ども劇場は初めての出会いだった。
子どもたちはみんな集中して観てくれてチャレンジしてくれる。
こちらも熱が入った。
ばるんワーク
バルーンはあっちこっちでPAN!PAN!PAN!!
われるわれる。
手が小さいから無理もないよね。
ほらこんなに違う。
手のサイズ
夢中になって子どもと接していたら朝の迷いは少し整った。
ありがとう、子どもたちよ。
翌週は清瀬こども劇場へ。
たいへん久しぶりに「ちょっとぼうけん」の上演。
清瀬1
上演ごとに少しづつ変更を続けて、三歩進んで二歩下がる。
この日のステージは楽しかったなあ。
お〜ちゃん
クールなアコーディオンのお〜ちゃんはどう思ったかな?
性格正反対のチカパンとお〜ちゃんの凸凹コンビ。
チカパン
来年は北海道でやれそうだよ。
道草はまだもうちょっと続きます。
周南市
山口県周南市の某小学校に呼んでもらった。
4〜6年生にパントマイムの体験。
「たくさん観たいんですっ!」担当の先生の熱意に負けて
体験時間を削り鑑賞をマシマシで。
杉並区から周南市、あんまり遠くなもんだからついリクエストに応えちゃった。
戸田
T先生、チカパンを選んでくれてありがとう!
そして10月最後は横浜。
横浜ひがし・にし・きたおやこ劇場で「チカパンのいっしょにパントTIME!」
横浜1
1ヶ月前に各劇場で事前ワークショップをやっての本公演。
このタイミングはバッチリだった。
目ん玉
ワークショップのチカパン先生とステージのチカパン。
みんなは違うと思った?
スカーフ
私、どちらも必死なのはいっしょだけど…
使う神経が異なるようだ。
お皿
どっちが好きか。
そりゃあ〜、本番!
2日間で3ステージの本番は得るものが多かった。
絵
メッセージIMG_4077
準備して本番、準備して本番、たまにぶっつけ本番。
迷ってる場合じゃないね!

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