上田でリトル、高松でコメプラ。

ぶぐばぐぶぐばぐ三ぶぐばぐ 合わせてぶぐばぐ六ぶぐばぐ…
う、外郎売り?!
演劇科の学生だった頃、徹底的に覚えさせられたなあ。
北信越の企画会議(プレゼン)を明日に控え
人前で話すことがとても苦手な制作キリちゃん。
先ほどからぶつぶつと滑舌の練習をしている。
ガンバレキリちゃん!!!
種を蒔きながらも上演はつづく。
上田に行ったよ
長野県上田市に行って来た。
顔枠看板は面白い人と普通な人がいるが
キリちゃんはかなり面白い。
今回は高学年から大人対象のプログラム「リトルピーシーズ」なので彼女に明かりと音響をやってもらう。
大盛りねえ
長野ならば蕎麦!
天ざるを頼んだキリちゃん。「なんでも大盛りなのねえ」
思えば明かりや音響のプロではないのに両方を押し付けられ、
当日なんでも変更したがるチカパンに嫌な顔しないで対応し、彼女のストレスたるや計り知れない。
今のうちにたくさん食べさせておかなければ…
看板
上田子ども劇場高学年例会。
この劇場では2年前、地域公演でたっぷりお世話になった。
あちこち入った温泉も事務局のみんなもとっても暖かく上田が大好きになった。
だから今回とてもリラックスして上演ができた。
飾りUP
飾り付けがとってもお洒落!
リトルピーシーズはショートショートのオムニバス。
笑ってもらったりゾッとしてもらったりキュンとしてもらいたい。
リトル2
みんなが前説パフォーマンスをやってくれた。
リトル1
上演後の感想交流会で中学生の男子に「2年前より成長している」と言われる。
ちょっと〜、何様?!なんて返したけど結構嬉しかったりしてね。
小学生のアンケートに退屈したけど面白かった、とあった。
リトルピーシーズは思えば「子どもたちのこと」をほとんど気にしていないかもしれない。
私の気の向くままやりたい放題。
作品を入れ替えて、自由に構成している。
こんなエゴエゴなプログラム、いつまで掛けていられるだろう?
…婆ちゃんになるまで掛けていたいものである。
顔枠
枠があると顔をつい入れてしまう。
生まれた時からコメディエンヌの京本千恵美と香川県高松へ。
マイシアター高松が新作コメディエンヌプラネットを早速呼んでくれた。
へ〜い
笑いをエネルギーにして飛行するブラボーロケット。
笑いを常に満タンにしなければ!
発射したばかりのコメディエンヌプラネット。
チケット
この夏は東京は大博覧会、岸和田の子ども演繹祭にも飛んで行く。
人のこころという宇宙を遊び漂う惑星でありたい。
それにしてもマイシアター高松は私たちをよく呼んでくれる。
みんな
この道を一生懸命に歩いて来たけど
振り返れば支えてくれた人たちがいる。

コメント/トラックバック:0 個

この投稿へのコメントの RSS フィード。