命の洗濯。

5月、鹿児島と沖縄のあいだに位置する奄美大島に行った。
奄美の海
在るんだね〜、奄美にも子ども劇場が!
往きは羽田から順調に到着。
まず地元のおじいちゃんに、運営委員長(10歳くらい若い)の母親に間違われて軽くショック!
…仕方ないわよね。
これからこんなことが増えるんだわね。
その女性は3人の母親なのに女子大生にも見える!
奄美の空気のせい?
鶏飯
奄美の郷土料理、鶏飯(ケイハン)。
鶏肉、錦糸卵、椎茸、パパイヤの皮、薬味などがご飯の上にのっていてそこにとっても美味しい鶏スープをかけて食べる。
お茶漬けのようなかんじ。
これにハマって合計3回も食べちゃった。
いざ海へ
上演の翌日、女子大生のような運営委員長に誘われて海へ!
漁師のむっちゃんの船に乗せてもらった。
生憎の曇り空だったけれど海の透明度がすばらしい。
だのに、晴れていればもっと海がきれいなのに〜!と不満そうな地元のみんな。
人の居ない静かな浜辺でしばし時を忘れる。
浜のゆり
百合はいままであまり好きではなかったけれど、野生の百合に心を奪われて見蕩れる。
タコjpg
むっちゃんの獲ったタコ。
楽しかった、楽しかったー!
ああ、帰りたくないなあ。
って思ったのがいけなかったのか!
飛べない
霧のため飛行機が飛ばない。
バニラエアの飛行機などは成田からやってきて着陸できなくて成田に帰って行った!
がああ〜〜〜ん!!!
やっぱり島、なのね。
幸い近々に仕事が無く、もしかしてちょっとラッキー?
そういった事も含めてほんとうに命の洗濯、できたのでした。

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