。。

夏のフェスティバル情報!!

2017/07/19 水曜日 - 17:00:39 by チカパン

今年の夏も各地の児童演劇フェスに参加します!
ぜひ、観にいらしてください。
お待ちしております!
お申し込みはそれぞれ異なります、ご注意ください。
*********************
<東京>
子どもと舞台芸術大博覧会(出会いのフォーラム改め)
演目「リトルピーシーズ」(高学年〜おとな)
日時2017年7月29日(土)11:00
国立オリンピック記念青少年総合センター
お申し込みhttp://kodomotobutai.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=08A
リトルピーシーズチラシ
*********************
<福島県喜多方市>
喜多方発21世紀シアター18th
演目「チカパンの大道芸!!」(全年齢)
日時2017年8月4日(金)10:30
堂島地区公民館
大道芸!!
演目「ちょっとぼうけん」(幼児〜低学年)
日時2017年8月5日(土)11:30
飯豊山ぼっくす(喜多方プラザ第三練習室)
ぼうけん

お申し込みhttp://21st.kitakataplaza.jp/
*********************
<大阪府岸和田市>
子どもえんげき祭inきしわだ
演目「チカパンの大道芸!!」(全年齢)
日時2017年8月8日(火)13:00
浪切ホール交流ホール
大道芸!!
お申し込みはパントマイムプラネットのメールフォームまでhttp://chicapan.cocot.jp/mail/

た、ね、ま、き。

2017/07/11 火曜日 - 17:28:24 by チカパン

私たちは作品を創って、
宣伝して、
依頼を受けて、
上演している。
企画説明
テレビに出ていないし、自分達で売り込まないと
作品たちも日の目を見ない。
一年に一度、日本全国各地で子ども劇場の企画会議が開かれる。
関西
大阪に行ったり…
中四国
広島に行ったり…
九州
九州に行ったり…。
ストレスが溜まりますので御当地の美味しいものを食べなければ。
たまにはスクラッチもしたりして…
スクラッチ
お!
当たってる!!!
動物占いでは7月はとてもラッキーなの♡
当たっている!!!(200円)
種まきが目的だけど創造団体が一同に会しみんなに会えるのはたのしい。
まったく違う表現手法でも情熱は同じ、会うと勇気が出る。
以前上演した劇場会員のひとたちとの再会も嬉しい。
自分たちが演じているもの(作品)の魅力を説明すること。
これはじつはとても大きな意義があると思う。
言葉にできないことを表現していたとしても。
それを言葉にすること。
その努力をしてみると多くの発見があるのだ。

♪ホンダラダホイホイ♪

2017/06/27 火曜日 - 01:05:53 by チカパン

練馬の某小学校のお祭りに出演後、一路岐阜へ。
岐阜へ
軽自動車だから岐阜はちょっと許容範囲を超えるんだけど今回は頑張る。
仕事のパートナーであるきりちゃんが足の小指を骨折。
しかし岐阜公演はリトルピーシーズもあるのでどうしても彼女が行かなければならない。
明かりと音を操作するのが彼女なのだ。
岐阜あじさい
ぎふサンSUN子ども劇場協議会が呼んでくれた。
控え室のあじさいの花が嬉しい。
前半が小さい年齢のひとたちへ「いっしょにパントTIME!」。
IP看板
上演後はかわいいアンケートが集まった。
アンケート1アンケート3
アンケート2
後半が高学年以上に「リトルピーシーズ」。
リトル看板
お客様に恵まれ上演は良い感じで着地した。
この組み合わせ、お勧めしているのは我々なのだがじつはもっとも過酷。
二本の上演後はほとんど記憶を失っちゃう。
チューニングを合わせることがたいへんスタミナを使う二本なのだ。
しかしやり遂げればその劇場の全ての年齢に出逢えた気がして、その充実感は格別でもある。
小指の痛みに耐えながら頑張ったきりちゃんに感謝。
替えがきかない仕事はチカパンだけじゃない。
スタッフのきりちゃんも同じ。
ひとりでは成し遂げられない一日だった。
♪ひとつ山越しゃホンダラダホイホイ♪(byクレイジーキャッツ・ホンダラ行進曲)
終演後、銭湯で乾杯した缶ビールの味は格別だった。

♪あんたがたどこさ。

2017/06/22 木曜日 - 05:52:08 by チカパン

らーめん2
さあ、どこでしょう?
わかった人はかなりのラーメン通!
♪肥後さ肥後どこさ、
♪熊本さ!
♪熊本どこさ
やつしろ
やつしろさ!
暑い夏のはじまり「チカパンの大道芸!!」で火の国熊本3連発。
まずはやつしろ子ども劇場。
参上するのは3回目、懐かしいみんなとの再会がうれしい。
今回はじめてゆっくりお酒を呑んでおしゃべりして…楽しかった。
そして人吉へ。
ひとよし・くまこども劇場。
ひとよしくま
まるで家族写真のようでしょ?
チカパンの後ろが代表のRさん、とても魅力的な女性である。
事務局が年季が入っている。
そうめん
暑い、暑い、さすが火の国。
楽屋のクーラーBOXにそうめんが!嬉しいな。
八千代座
そして山鹿(やまが)へ。
山鹿には重要文化財である八千代座という芝居小屋がある。
開業は明治43年、いったんは閉館したが平成の大修理を経て芝居小屋として今も活き続けている。
山鹿
いやいやチカパンはここではやりませんよ。
そのお隣の八千代座交流施設。
山鹿子ども劇場。
山鹿ステージ
左右に素敵な番傘のライトがあってこんなふう。
照明もあててくれて素敵なステージができました。
あっという間の熊本ツアー、
汗びっしょりの3ステージが終了。
熊本は亡き母が青春時代を過ごした場所。
「あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ…」
歌いながらよくこの手遊びをしてくれた。
どこかの道で、街角で、70年前の母とすれ違ったかもしれない。

チカパン帽子店大盛況。

2017/06/14 水曜日 - 11:46:16 by チカパン

大道芸!!
パンプラ(パントマイムプラネット)のプログラムの中で今、一番稼働している「チカパンの大道芸!!」
大道芸といっても青空の下ではない。
チカパンは完全インドア派。
室内で演じるストーリーのあるパントマイムの60分。
メインは「チカパンの帽子屋」。
イロンナ帽子をかぶってサマザマなキャラクターとなり、ドタバタなトラブルに巻き込まれていく…。
帽子屋の約30分、いっさいしゃべらない。
5月のおわり千葉県のいんざい子ども劇場に参上。
いんざい
本番を迎えるまでに、みんなでお菓子の帽子作りをしてくれた。
おかしの帽子
かなり完成度が高いなあ。
おかしの帽子2
冷たいアールグレーティーなんかと頂きたいなあ…(今!)
ほかにもこんなことしたり…
事前1
こんなことしたり。
事前2
ただ劇団を呼んで上演を観る、だけにしない。
そして上演当日。
じゅんび
事務局のお母さんたちがなにやら準備している。
そんな横で私たちは舞台の準備をする。
呼んでくれる側が楽しんでいるとこちらも嬉しくなる。
益々はりきっちゃう。
びっぐはっと
じゃじゃーん!出来上がったのはビッグハット!
冒頭、チカパンはこの中から登場しようかなと思ったけれど。
暑いからそのプランすぐにやめる!(笑)
いんざいのみなさん、どうもありがとう。
またね!

上田で春の地域公演。

2017/06/07 水曜日 - 11:45:25 by チカパン

上田
5月の下旬、長野県上田市に行ってきた。
カンバン
上田子ども劇場の地域公演、7ステージ。
ひどくない?
…ちょっとこれひどくない?
5月なのに真夏のようだった。
この地域公演、私のショーの前にママによるパフォーマンスがある。
つなひき
さかのぼること4月。
パントマイムのワークショップや座談会で会員さん達と交流。
そのときにきらり!と光るものを感じたママを選ぶ。
エレベーター
ウソ、ほんとは渋々手をあげてもらう。
そして30分ほどの特訓!
チカパンが帰った後、練習を積んでもらう。
かばん
学校の教師だったり、保育士さんだったり、自営業の人だったり…。
なによりまだ小さな子を育てている真っ最中のママたち。
みんなとっても忙しい。
開ける
子どもが発表するのはよくあるけれど大人になってこんなふうな機会、少なくなるでしょう?
大人になってもドキドキ緊張したり、ワクワク嬉しかったり、ショボンと落ち込んだり…。
かべ
ちょっと学生の頃を思い出して。
ふだんあまり会話をしたことがない人、おとなしいと思っていたあの人。
いっしょに演じるといろいろ小さな…意外なことが、わかる。
ちょうちょ
たまにはいいでしょ?
本番直前はみんな眉毛が8:20で嫌そうにしてるんだけど…
じょしっくす
終わるとみ〜んないい顔してた。
どのパフォーマンスも心に残ってるなあ。
チャレンジしてくれて、ありがとう!
チカパン
さあ、チカパン!
どうしたらこんなに汗がでるの?!ってかんじ。
7ステージ分の汗できっとお塩がたくさんとれるよね。
あるブロックではママパフォではなくて縁日をやってくれた。
縁日
ショーの前にロビーで子どもたちが手作り縁日であそぶ。
縁日2
そして子どもたちによるバルーンパフォーマンス!
バルン
子ども劇場の地域公演は会員さんではないひとたちにチケットを売り、観に来てもらう。
みんないろいろと楽しく盛り上げるアイデアを考える。
ふだんの例会とはちょっと違う、熱い雰囲気がチカパンは大好き。
みんなやってくれて
各会場でこんなふうに笑顔の花がたくさん咲いた。
上田子ども劇場のみんな、どうもありがとう。
お世話になりました。
そうだ、上田は青年層が頼りになった。
このTシャツには笑っちゃった!
青年
また会おうね。

しゃべらないでどうやってお話してたの?

2017/05/15 月曜日 - 18:50:05 by チカパン

ちらし
ウキウキオバルーンズの3名が香川県丸亀市に参上。
NPO法人 さぬきっずコムシアターで「ウキウキバルーンファクトリー」。
さぬキッズ1
7色の風船を使いカラフルなエピソードを次々に繰り広げる。
そこに台詞は無い。
上演後、小さな女の子が「しゃべらないでどうやってお話ししてたの?』
かわいい質問にうれしくなる。
さぬキッズ2
会場には小さな子からおとながたくさん集まってくれた。
7年前に山口県でチカパンのショーを観たという少年に会った。
当時8歳くらいだったのかな、中学3年生になった彼は片付けを手伝ってくれた。
続けているとこんな再会があって嬉しい。
アイス
このたび、オバルーン2号のあさぬまちずこがファクトリーを退社することになった。
寿退社ではないが円満退社ではある。
作品のラスト近く、オバルーン2号がふるケーン(ステッキ)の舞いのシーンは美しい。
争いを鎮め、モンスターの荒々しい心に平安をもたらす。
2号がいないと今の物語は完結しない。
「ウキウキバルーンファクトリー」は今夏の7月上演でしばらくお休み。
時間をかけて準備して、装い新たに再出発する予定である。

(チカパン)

勇気と覚悟。

2017/05/11 木曜日 - 11:10:57 by チカパン

連休の締めくくりは愛知県、小坂井おやこ劇場で。
小坂井

制作のキリガヤです。
低学年例会「チカパンのいっしょにパントTIME!」、
高学年例会「リトルピーシーズ」に同行してきました。
2つのプログラムを一日で上演。
前日はそれぞれの事前ワークショップ。
ハードスケジュールに備えて喫茶店でひと休み。
コーヒーを一杯注文すると…
170506_1338~01
愛知ではたいてい嬉しいオマケがついてくる♡
東京ならケーキセットですよ、これは!
チカパンの公演も嬉しいオマケがあるんです。
それは観ている人がいっしょにパントをやってみるシーン。
「いっしょにパント…」ではみんなで座ったまま手を使ったパントマイム。
170507_1606~01
チカパンのミニレクチャーのあと「蝶々のパントをみんなの前でやってくれる人、いる?」
どこの地域もさっと手を挙げるのはたいていちいさな年齢の子どもたち。
てがみ
ライトの明かりが目映い舞台に出てきてとてもかわいらしい生まれたての蝶を見せてくれる。
その勇気に拍手。
ふだんは引っ込み思案な子が出てきてくれることも多々ある。
パントマイムの不思議な魔法。
高学年
高学年では雰囲気は変わる。
「リトルピーシーズ」のチカパンといっしょに大道芸をやるシーン。
チカパンが客席に入り、誰かを選ぶ。
微妙な年齢の思春期君はたいていみんな出てくるのを嫌がる。
が数秒後、覚悟を決めて出てきてくれる。
やってみると案外みんな楽しそうだ。
観ている人も一生懸命応援する。

小さな子の勇気と若者の覚悟。
どちらもとてもカッコイイ。 (キリガヤ)

チカパンとこども。

2017/05/02 火曜日 - 07:00:52 by チカパン

東大和イラスト
ゴールデンウイークがはじまった。
絵に描いたような五月晴れ、今日は東大和にいた。
看板
東大和子ども劇場。
今日はどんな試合(上演)になるかな。
アーチ
会場には手作りアーチ。
ここをくぐって会場に入るのだがなにやら注意書きが…。
注意書き
そうなの?!
真剣になるなあ。
ロボ子
お客様は生まれたての赤ちゃんから人生の大先輩まで幅広かった。
うすうす感じていたけれど…
こどもは無表情でおとなが大笑い、ってことがチカパンにはよくある。
わかってるんだけどやめられない。
くたくた
もちろん、こどもたちを笑わせたいよ。
けど、君たちがどんなことで笑うのかホントのこと言ってよくわかんない。
研究する気も、あんまり無い!
ふれあちゃん
思わぬところで笑うからそれが楽しい。
ただ、はっきり言えるのは…
こどもたちがいてくれるとチカパンは力を発揮する。
いてくれないと、チカパンは冴えない。
うすうす感じてはいたけれど。
不可思議や新鮮さを失わないようにこどもたちと距離をとる。
まるで恋のようだね。
恋のぼりの季節だし。

チカパンとキリの北海道日記。

2017/04/29 土曜日 - 02:56:02 by チカパン

平原
チカパン北海道初上陸〜!!!
制作スタッフの桐ヶ谷です。
4月19日〜25日、
「チカパンの大道芸!!」で北海道の5劇場を廻ってきました。

初日、夏日の東京から雪がちらつく稚内に到着。
ノシャップ岬
チカパン「寒かったねー」
キリ「23℃の東京から1℃の稚内!ノシャップ岬は真冬だよ〜」
鹿横断
キリ「ちょっとちょっと、鹿のファミリー道路を横断中!」
チカ「サファリパークかと思ったよ」
キリ「私たちは大興奮だけど、地元のひとはかなり迷惑してたねえ」
170425_0944~01
キリ「初日、稚内子ども劇場の上演はどうだった?」
チカ「初北海道でちょっと緊張した」
キリ「そうは見えなかったけど」
チカ「劇場の人に会って、ショーがはじまって子どもに会って、リラックスしたんだよね」

名寄
キリ「レンタカーで170キロ移動して名寄(なよろ)に到着〜!」
チカ「運転したのはアタシだよね」
キリ「ペーパーでどうもすいません!」
170421_1944~01
キリ「名寄おやこ劇場、終演後に子どもたちにたくさん囲まれてたよね」
チカ「今回はどの会場もそうだった気がするな〜」
キリ「チカパンのくるくるパーマが珍しかったんじゃない?」
チカ「いや、くるくるパーマには大泉洋で慣れてるはずだが…」
新鯉のぼり
キリ「旭川は旭川子ども劇場協議会の5劇場合同例会。2ステージだったね」
チカ「高学年からお年寄りまでいっぱい来てくれて、嬉しかった」
キリ「落ち着いた雰囲気の鑑賞会だったね」
170422_1824~01
170422_1824~02
チカ「演目が大道芸だったからかな、お手玉やコマを売ってたね」
キリ「お手玉は手作りなんだって、中身はアズキだよ」
チカ「うまそう…」
まぐねっと
キリ「さあ、後半いってみよう〜!」
上川看板
キリ「ラーメンが美味しかった上川郡上川町!」
チカ「味噌バターコーン!!」
170423_1643~01
キリ「じゃなくて〜、上川子ども劇場の上演はどうでしたか?」
チカ「子どもたちが積極的ですっごく弾けてた」
キリ「泣いてた子も最後にはいっしょにパントしてたよね」
170423_1522~02
キリ「さあ、いよいよラストステージ。富良野へ来たわけで…」
チカ「ら〜ら〜ららららら〜らら〜(さだまさしで)」
キリ「ラベンダーがまだ咲いてないわけで…」
チカ「らら〜ららららら〜」
富良野袋
チカ「あたしキツネみたよ」
キリ「え?!どこで?いつ?!」
チカ「上川から富良野に移動中」
キリ「ずがび〜ん!!」
富良野バイバイ
キリ「富良野おやこ劇場では子どもたちといい試合してたね」
チカ「チカパンvs子ども、エネルギーが拮抗していました」
キリ「最後の力をふりしぼってよくやった!ちょっと痩せたんじゃない?」
チカ「そうかなあ。じゃあちょっと体重計に乗ってみよう」
キリ「……あ!」
うにどん
うにいくら
170423_1640~01食べる
おまけ
きりアイス
北海道ツアー、
心も身体も豊かになって無事終了。
明日からしばらくダイエット。
北海道の劇場のみなさま、お世話になりました。
ありがとうございました!!!

おしまい。
*この物語はノンフィクションです。

。。