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上田でリトル、高松でコメプラ。

2019/07/15 月曜日 - 23:10:21 by チカパン

ぶぐばぐぶぐばぐ三ぶぐばぐ 合わせてぶぐばぐ六ぶぐばぐ…
う、外郎売り?!
演劇科の学生だった頃、徹底的に覚えさせられたなあ。
北信越の企画会議(プレゼン)を明日に控え
人前で話すことがとても苦手な制作キリちゃん。
先ほどからぶつぶつと滑舌の練習をしている。
ガンバレキリちゃん!!!
種を蒔きながらも上演はつづく。
上田に行ったよ
長野県上田市に行って来た。
顔枠看板は面白い人と普通な人がいるが
キリちゃんはかなり面白い。
今回は高学年から大人対象のプログラム「リトルピーシーズ」なので彼女に明かりと音響をやってもらう。
大盛りねえ
長野ならば蕎麦!
天ざるを頼んだキリちゃん。「なんでも大盛りなのねえ」
思えば明かりや音響のプロではないのに両方を押し付けられ、
当日なんでも変更したがるチカパンに嫌な顔しないで対応し、彼女のストレスたるや計り知れない。
今のうちにたくさん食べさせておかなければ…
看板
上田子ども劇場高学年例会。
この劇場では2年前、地域公演でたっぷりお世話になった。
あちこち入った温泉も事務局のみんなもとっても暖かく上田が大好きになった。
だから今回とてもリラックスして上演ができた。
飾りUP
飾り付けがとってもお洒落!
リトルピーシーズはショートショートのオムニバス。
笑ってもらったりゾッとしてもらったりキュンとしてもらいたい。
リトル2
みんなが前説パフォーマンスをやってくれた。
リトル1
上演後の感想交流会で中学生の男子に「2年前より成長している」と言われる。
ちょっと〜、何様?!なんて返したけど結構嬉しかったりしてね。
小学生のアンケートに退屈したけど面白かった、とあった。
リトルピーシーズは思えば「子どもたちのこと」をほとんど気にしていないかもしれない。
私の気の向くままやりたい放題。
作品を入れ替えて、自由に構成している。
こんなエゴエゴなプログラム、いつまで掛けていられるだろう?
…婆ちゃんになるまで掛けていたいものである。
顔枠
枠があると顔をつい入れてしまう。
生まれた時からコメディエンヌの京本千恵美と香川県高松へ。
マイシアター高松が新作コメディエンヌプラネットを早速呼んでくれた。
へ〜い
笑いをエネルギーにして飛行するブラボーロケット。
笑いを常に満タンにしなければ!
発射したばかりのコメディエンヌプラネット。
チケット
この夏は東京は大博覧会、岸和田の子ども演繹祭にも飛んで行く。
人のこころという宇宙を遊び漂う惑星でありたい。
それにしてもマイシアター高松は私たちをよく呼んでくれる。
みんな
この道を一生懸命に歩いて来たけど
振り返れば支えてくれた人たちがいる。

種を蒔く季節。

2019/06/24 月曜日 - 01:20:16 by チカパン

美味しいもつ鍋、さてどこでしょう?
もつ鍋
九州は福岡、ですね。
福岡はまだ若手の頃、キャナルシティ博多で何度かショーをやったことがあった。
しかし福岡といえば子ども劇場の発祥の地。
1966年に1番目の劇場が生まれた。(らしい)
実はチカパン、まだ福岡の子ども劇場では上演経験が無かった。
しかし機はやっと熟した。
まんなか
福岡まんなか子ども劇場が呼んでくれた。
満を持してまさに福岡に真ん中から入る。
会場のロビーではチカパンに因んでパンを売っていた。
チカパンパン
帽子の形のパンは完売!
他にもいろんな盛り上げ演出がされていて…
なりきりコーナー
なりきりコーナー?
ちょっとなりきってみるか。
紫陽花帽子
あじさいの帽子。
この季節にぴったりね。
普通に似合う
普通に似合わない?
大人の休日倶楽部。
あっかんべ
あっかんべ〜。
そして驚いたのはこのまんなか子ども劇場の事務局長が私と同じ高校だったこと!!!
これは嬉しかった。
袖振り合うも多生の縁。
初めての福岡がまんなか子ども劇場で良かったな〜
まんなかの皆様、お世話になりました!
いつかまたきっと縁がつながりますように。
********************
さて今年も企画説明が始まった。
スタートは首都圏。
企画説明1
企画説明とは子ども劇場への作品のプレゼンテーション。
この時期、全国7カ所で行われる。
鼻息荒く、コント風の説明にチャレンジするも…
企画説明2
スベった!
撃沈だ〜。
また作戦を立て直さなければ!
創作した作品たちが全国で花開くように種を蒔く。
正直シンドイ。
だけど種を蒔かなければ、花は咲かない。
高齢者と子ども
グレイの後頭部と小さな後頭部。
6月の夏日、世田谷の某特別養護老人ホームで高齢者と幼児にパントマイム。
私がくるりと回るだけで大笑いする子どもたち。
私が何をやっても静かに見つめるおじいちゃん、おばあちゃん。
美しい紫陽花
上演後、美しい紫陽花を頂いた。
観客の年齢差は80歳を超える。
そんな大きな振り幅に対応できる可能性を持つパントマイム。
この道を選んで良かったな。
でも私、まだまだだな。

アイスキャンディ好きは変わらない。

2019/06/13 木曜日 - 19:00:43 by チカパン

ガリガリくん
暑くなった。
こんな時はガリガリ君。
あなたはアイスクリーム派?キャンディ派?
私は子どもの頃からアイスキャンディ!
さて、6月の初め巣鴨の某保育園で上演。
巣鴨
保育園は0〜3歳さんも一緒に観るからいろんなアレンジが(^ ^)必要。
アレンジが過剰になると5歳さんは退屈する。
ヒッー、ムヅカシイ!!!
おかげさまで対応力がついてきたよ。
酷暑の宇都宮で学校公演。
カラフル
マリンバとクラウンのカラフルショータイム。
日本総合音楽研究さんとご縁が繋がりマリンバのコンサートに色を添える。
生の音楽はやっぱり素晴らしい。
チカパンはショーの中盤で「手のひらを太陽に」の演奏でマイムをするのだが
これが実に楽しい。
私にとってとっても贅沢な機会である。
あじさい
雨は嫌いじゃない。
雨が降ると素敵な雨靴買いたいなぁ、って思うんだけど…
気がつくと晴れている。
こどもステーション山口の事前で山口市へ。
パントマイムとバルーンのワークショップをやってきた。
ヒストリー
通常のワークじゃなくて8月末に行われる地域公演の事前だから「チカパンヒストリー」なども聞いてもらう。
生まれてから現在に至るまでを紙芝居風にして話す。
子どもの頃から舞台に立ちたくて育ち、高校を出た後演劇科に入る。
 女優志望
しかし早くも20代の時、挫折し一度は演劇をやめて就職をする。
だがどうしても諦めきれずにまた芸能の道に戻りたくなる。
その時父は反対し、母は背中を押してくれた…そんなよくあるストーリー、でも実話だ。
ゲンジン
話が終わった後、3年生くらいかなあ?女の子からこんな質問が出た。
「お父さんが反対して、お母さんも反対してたらどうしてましたか?」
…むう!
どうしてただろう、わからない。
強情なくせに気が小さかった私。
踏みとどまっていたかもしれない。
もう一人、別の女の子。
「お母さんが賛成してくれた時、嬉しかったですか?」
そりゃあモチロン!
こんな質問が出ると話をして良かったなって思う。
新幹線で広島へ。
子どもコミュニティネットひろしまのみんなが呼んでくれた。
コミュプレゼント
プレゼントに頂いた手作りの帽子。
かぶると不思議、楽しい気持ちになったよ。
このくっ付いてる蝶ネクタイ、仕事で使わせてもらいます!
コミュニティネットひろしまは10年以上前、シアタートライアングルでお世話になっている。
若くて今よりきっと溌剌としていたであろう自分。
どんな風に思うかな?ドキドキしちゃう。
コミュ広島集合
劣化している部分もあるだろう。
開花した部分もあるだろう。
60分間の生のステージでは隠せない。
すべてさらけ出してきちゃった!
とても良い雰囲気の中、楽しく上演出来ました。

森林浴と日光浴?!

2019/05/31 金曜日 - 13:56:18 by チカパン

高尾きり
「もう働きたくない、すべて嫌になった」
PC作業続きで異常な肩こりに見舞われてしまった制作きりちゃん。
それでは元気をチャージしに行きましょう、ってんで高尾山。
高尾山
山本光洋さんの奥方も誘ってお手軽登山。
お手軽といっても今回は難易度4のコース。
山頂までけっこうキツイ。
高尾 花
それでもやっぱり気持ちがいい。
ヨガや整体もいいけれど時々こんなおとな遠足がいい。
おやつは無いけどアルコールは一人一杯まで、とか。
「せんせい、生ビールはお酒に含まれますか?」
「当たり前です!」
高尾ナナフシ
楽しかった。
やっぱり道は少し険しい方がいい。
チャージ完了!!!
カルガモ
カルガモが可愛い日野市に行ってきた。
日野子ども劇場主催「わくわく文化芸術体験ひろば」。
はじめに短いショーを観てもらって…
日野ショー
そのあとみんなでパントマイムにチャレンジ。
日野ワーク
最近こんなスタイルがいい感じ。
やっぱり私、やりたいんだわ。
講師になりきれない。
鳩ヶ谷大道芸
翌日は32度超えの夏日。
川口市は鳩ヶ谷子どもフェスティバル。
野外で60分というミッションだった。
私の後ろの風船が暑さでPAN!PAN!PAN!!!三つ割れた。
鳩ヶ谷塩あめ
野外ということだけでも試練、その上60分?!
今年上半期最大の苦行であった。
シミが増えたことは間違いない。
鳩ヶ谷冷えピタ
(ここで効果音ガァ〜ン!!!を入れてください)

目に青葉、街家族連れ、大道芸。

2019/05/16 木曜日 - 00:43:33 by チカパン

府中チカ
街はゴールデンウイーク。
でもちょっと長すぎだったよね〜。
みんなはどうでしたか?
府中あさぬまさん
あさぬまちずこさんと公園で大道芸。
お外は得意じゃないんだけれど五月の風は心地よい。
公園の芝には色とりどりの家族のテントが咲いていた。
ちこ
「ボ〜ッと大道芸してんじゃね〜よ!」
…と、いうわけでNHKスタジオパークでパフォーマンス。
NHK1
スタジオパークは2回目の登板。
残念ながら放映は無いんだけれどスタッフは優しくて紳士的。
お客様はのんびりしていてすごく楽しく仕事ができた。
NHKロボ
また呼んでほしいなあ。(…そしてそろそろEテレに出たいわ!)
そして茨城県坂東市に行ってきた。
ばんどう
今日は花咲かせプロジェクト。
花さかせマーク
花咲かせの時の共演者は…
バーバラ
この女性。
壇蜜じゃないよ。
バーバラ2
バーバラ村田だよ。
パフォーマーであり、高円寺のシルバージュエリーのお店「T&Y」のオーナー。
宮本武蔵ばりの二刀流!
あまりの忙しさ、身体を壊さないでよね。
せんべ
主催の坂東こども劇場に将門せんべいと…
セロリ
でっかいセロリを頂いた。
チカパンはこのセロリを生で、お肉と炒めて、スープに入れて満喫!
坂東の皆様、お世話になりました。ご馳走様でした❤️
ツツジ
「だれでもカフェ〜ももふらっと」でパントマイム。
障害のある人や高齢者が地域の人たちと楽しいプログラムで出会える「場」がももふらっと。
主催は杉並区は西荻窪、NPO法人ももの会の皆さん。
モモフラ
チカパンは30分のパフォーマンス。
私のショーをきっかけにみんなが集い、お茶を飲む。
きっかけになれることは喜びだ。
それはきっと芸能の仕事なのだ。
モモフラ2
そしてまた告白されてしまった。(させてしまった)
なんて素敵な日曜日。

よろしく、令和。

2019/05/01 水曜日 - 08:08:22 by チカパン

昭和に育ち、平成で揉まれ、令和を迎えた。
私の三時代を映画に例えるならば…
昭和は楽しいファミリー映画。
平成はアドベンチャー、サスペンス、時々パニック映画だった。
さて令和は?
シーズン令和、どんなでしょう。
コメディは?ロマンスは?!ホラーは結構です。(好きだけど)
観ないわけにはいきません。
車窓
平成最後の上演は石川県白山市。
初めて行く土地は当たり前の車窓も面白い。
このごろ途中の景色を(生きて行くことを?)楽しめるようになってきた気がする。
やっと、だ。
メッセージ
ホテルにチェックインしたら花とメッセージがあった。
明日お世話になる劇場の事務局長からのものだった。
一瞬で旅の疲れが飛ぶ。
白山
白山(はくさん)。
富士山、立山、白山は日本の三大霊山なんだって。
看板
野々市・白山子ども劇場。
2014年に発足したとても若々しい劇場だ。
看板2
上演は子どももおとなもみんなよく観てくれた。
保育の現場で働き始めた若い青年たちが爽やかだった。
はじまったばかりの人というのはやっぱりキラキラしている。
そういう意味では子どもはみんな人生の旅が始まったばかり。
だから子どもに惹かれる。
アーチ
帰りはみんながアーチを作ってくれた。
燃えよドラゴンではこのアーチをブルース・リーは飛び越えたけど
チカパンは素直にくぐるしかない。
ありがとう!
ありがとう!野々市・白山のみんな。
さあ令和は始まった。

対象年齢のモヤモヤ〜

2019/04/05 金曜日 - 16:45:42 by チカパン

下関
三月の終わり、山口県は下関、
NPO法人子ども劇場下関センターで高学年以上対象作品「リトルピーシーズ」と
幼児低学年対象作品「ちょっとぼうけん」の二本立てだった。
年齢幅のたいへん大きい珍しい組み合わせ。
りとる看板
私、以前はパントマイムは年齢を問わない芸能だ、と考えていた。
しかし現在はちょっと違う。
考えが変わってきた始めのきっかけはたぶん…
静かで叙情的な作品を演じている時に前列で(前列に年齢の小さな子が座っている)集中出来ない子がいるためだった。
看板作り
パントマイムはとても脆い。
ちょっとしたことで空気は変わってしまう。
後列でジッと観ていた観客の集中も途切れてしまうのが演じている私にも感じる。
それが残念だった。
ぼうけん看板
もちろん、いつもそんなことが起きるわけではない。
どこの地域にも年齢は若いのに成熟した感性を持っている子どもがいるし、
また逆もある。
いるか
みんなで笑って楽しむ作品、シンとした演劇的空間で楽しむ作品、いろいろな作品を演じていて感じることは、年齢制限が必要な場合もあるということ。
そして常に例外もある、ということ。
集合
さて、そして下関センター。
その例外、だった。
リトルでは普段はお断りする小さな子もいたし、正直人数も少なかった。
しかし2作品を観た小さい人から大人までの混合チームは見事な集中力だった。
人数や年齢を超えてその強い視線に助けられ1時間、私はとても集中して演じることが出来た。
R太さん
私はひとの心になにかを届けているわけだが、ひとの心はやはり計り知れない。
宇宙のようだ。
宇宙に向ってなにかを投げているような感じだ。
モヤモヤはすっきりしない、答えが出ない。
でももしかしたらそれが、楽しい。
宇宙人?

ブラボーロケット打上げ成功。

2019/03/22 金曜日 - 16:44:30 by チカパン

新作のコメディエンヌプラネット。
着々と準備は進んでいる。
チラシはまもなく、出来上がる。
こんなかんじ(まだ仮よ)
こめぷら
そんな中、できたてホヤホヤを呼んでくれたチャレンジャーな人たちがいた!
枚方東部おやこ劇場!!!ブラボー!!!!!
3月中旬、枚方でブラボーロケットが無事打ち上がった。
白鳥
新作コメディエンヌプラネットはブラボーロケットに乗って伝説のコメディエンヌが住む星々をめぐる銀河爆笑ツアー。
生まれたときからコメディエンヌの京本千恵美と
パントマイムの豆タンクチカパン、この2人のパフォーマンスを素材にきりがやなおみが料理した。
おもしろいこと
60分、どちらかといえば大人よりの笑い。
しかしこの日はこんな少年が勇ましく登場、大きな笑いを生んでくれた。
乾杯
終演後共演のコメディエンヌ、京本千恵美と反省会。(という名の宴会)
おべんとう
もっとおもしろくしたいね。
あそこ、オチてないよね。
若い頃、いつも笑いを全部持って行ってしまうもんだから
私は京本千恵美にジェラシーを持ったもんだった。
でも…
ジェラシーを感じる相手と仕事ができるってすごく幸せなことだよね。
まだまだ未知の京本千恵美。
その晩、彼女が「なまこ」が好きだということを知った。

かっふんだあ、中四国ツアー。

- 15:28:15 by チカパン

花粉症歴30年!
パントマイムのキャリアより長いよ。
上演が続く場合は仕方が無い、お薬飲んでやるしかない。
3月初旬、中四国ツアー、鳥取県は境港からスタートしました。
境港親と子どもの劇場。演目は「チカパンの大道芸!!」
境港ステージ
羽田から飛行機で鳥取県、そこからレンタカーで廻ります。
境港は10年ぶりかなあ。
境港いただき
上演前に「いただき」をいただく!
これは境港の郷土料理。油揚げにお米とお野菜がつまっている。
山の頂きに形が似ているからこんな名前なんだって。
境港鬼太郎とおやじ
父さん、僕たちも境港じゃ顔ですよね。
境港は水木しげるさんの出身地。
翌日は米子こども劇場。
米子のみんな
チカパンが前に来たとき幼児だった女の子が高校生になっていた。
再会とその女の子がとっても素敵に成長していたことが本当に嬉しかった。
米子おひな様
この春から親と離れて新生活が始まるって言ってたな。
前途は洋々にして広く青い。
米子うみ
がんばれ、がんばれ、がんばろう!
広島は尾道子ども劇場へ。
この日は3月3日ひな祭り。
会場にはたくさんのおひな様が飾られた。
尾道おひな様
尾道紙のおひな様
尾道プレ
老若男女たくさんのお客さま。
前に私を観たことがある方が「以前よりかなり自由になっていますね」。
これは、嬉しい。
尾道交流会
終演後は囲炉裏を囲んで交流会。
尾道ふ〜!
ふ〜、ふっ〜!!お鍋もお魚も美味しかったけど健康談義がヒートアップ!
実に為になったわ。
そして翌日…
尾道ラーメン
尾道ラーメンで油を補給、高知県は四万十へ出発〜!
300以上走るけど今日は移動日で上演無し。
ウキウキ走る。
寄り道ばっかりしてたから四万十市に着いたのは夜になっちゃった。
翌朝、四万十川に行ってみた。
中村なのはな
一面のなのはな。
見事だった。
中村四万十川
ちょうどよい日差し。
川原に座ってしばし水の音に耳を澄ましこころを整える。
中村準備
高知県中村こども劇場。
今夜の準備に余念がない。
会場装飾にとっても気合いが入っていた!
階段はこんなふう…
かいだん
ビニールテープで描いてあるんだね。
聞けば昨夜から準備をしているようだった。
中村バルン
じゃじゃ〜ん!
中村くじ
これ、よく見ると全部帽子。
中村帽子くじ
帽子の中にお菓子が入っていて当たりが出るとプレゼントがもらえる。
なんて楽しいんでしょう、楽しんでいるのでしょう、楽しませたいのでしょう!!!
さあ、開場。みんなでアーチをくぐる。
開場
たくさんの人が集まった。
ダンスの世界で活躍する夢を持った少年と話す。
彼はキラキラしていて眩しかった。
きっと夢を叶えるでしょう。
中村のみんな
ツアーのラストは(特)高知市こども劇場。
高知はIP
ラスト2ステージは「チカパンのいっしょにパントTIME!!」に変わる。
こんな変則がドキドキする。
おかげでボケない、いやボケたらできな〜い。
交流会
夜、大人の交流会。
高知と言えば…日本酒ですね。
勢いのある若手に、酔っぱらいで更に旅疲れの隠せないチカパンはどんどん押され…。
小さな約束をしてしまった!
でも、未来の話が出来たのは嬉しいこと。
また会えそうだね。
高知紙の花
子どもにもらったのは折り紙の花。
この花なら花粉症歴30年のチカパンもだいじょうぶっ。
お世話になった劇場のみなさま、ほんとうにありがとうございました!!

ありがっさまりょーた&おぼらだれん!(島言葉でありがとう)

2019/02/27 水曜日 - 12:59:09 by チカパン

奄美へ
奄美〜徳之島に行って来た。
冷蔵庫の中ですっかり弱り乾燥したレタスのような私には、嬉しいツアーだった。
ほいくえん
やっぱり暖かい。
Tシャツを買ってしまった。
奄美子ども劇場が地元の保育園に橋を架けてくれた。
メダル
奄美へは3年前の5月に初めて行った。
その暖かい気候と時間の流れがとっても好きになりその年の8月にプライベートで遊びに行ってしまった。
あいちゃん
写真左は運営委員長のAさん。
ご覧の通りのべっぴんさん。
3年前、島のおっちゃんに私はAさんのお母さんに間違えられてそれはそれはショックであった。
奄美放送局
左から人形劇団クラルテのK賀さん、とってもお世話になった奄美事務局長のF田さん。
まもなくクラルテが地域公演なので事前活動で奄美入りしていた。
奄美での滞在はあっという間。
きっとまたすぐに遊びに行っちゃうな。
なぜ奄美が好きなのかわからない。
人かな、風かな、海かな、鶏飯かな。
私の身体と心がとても合う、そんなかんじなのだ。
奄美大島よ、また来ます。
ありがっさまりょーた♡(島言葉でありがとう)
翌日、演具6個と私はフェリーで徳之島へ。
約3時間。
船酔いが怖い私はネットで一番人気の酔い止めを飲んでじっとしていた。
島がみえた
大丈夫だった!
タラップを下りようとしたら徳之島子ども劇場が幕を持って迎えに来てくれていた。
「ようこそ徳之島へ」
闘牛
感激しちゃった。
徳之島は闘牛が盛ん。
スペインの闘牛とは違いマタドールはいない。
牛と牛が戦う。
山羊
高確立でクジラと会えるカフェに連れて行ってくれた。
でもその日は雨が降っていて残念。
あんまりラッキーを使ってしまわぬ方がいい。
かんばん
体育館での上演には様々な世代が集まって観てくれた。
子どもたちは自由に観てくれたようだ。
よくみてくれたチカパン?さむくない?♡絵ぱっしょん心で見て
徳之島。
時差は無いけどずいぶん遠くまで来た。
徳之島みんな
実際はフェリーや飛行機で来たけど、パントマイムをやっているおかげで来られたわけだからパントの羽で来たようなものだ。
嬉しくて、その晩事務局長とつい呑み過ぎてしまった。
同い年、ということもきっと2人とも嬉しかったのだ。
おぼだられん
飛行場に見送りに来てくれた。
劇場の歌を歌ってくれた。
飛行機が飛び立つまでずっと旗を持って送ってくれた。
徳之島のみんな、おぼらだれ〜ん!!!(島言葉でありがとう)
今度はくじらを見に遊びに行くよ!
HPバースデー
東京。
いっしょに戦っている相棒、きりちゃんのお誕生日。
「いくつになったかは聞かない約束」
私と正反対の部分とよく似ている部分を持つ、動物占い「コアラ中のコアラ」のきりちゃん。
制作は向いてない、やめたいが口癖だけど辞めないでいまだいてくれる。
チカパンが遠くまで飛べるようになったのは確実にきりちゃんのおかげである。
チカパンとの珍道中、どうかもうしばらくお楽しみください…。
因に私は「大きな志をもったサル」です。
立石
葛飾は立石の某保育園。
写真のお母さん2人が呼んでくれた。
ありがとう、お世話になりました。
めっせ
地元、杉並区の子育てメッセでパンパカパントマイム。
10:30開演なのに3分前までお客さまが来ない!
チカパンも会員の地元の子ども劇場、M・A・TからM浦さんが助っ人に来てくれた。
元気なM浦さんの呼び込みで会場はあっという間にいっぱいの親子!
さすが劇場パワー。
なみすけ
良く晴れた日曜日。
会場のセシオン杉並は笑顔がいっぱいだった。

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