全児演関東総会

全国児童青少年演劇協議会
長い!
略して全児演(ゼンジエン)の96回目の総会が首都圏で開催されました

組織、団体が苦手なチカパンなんだけど、みんなと一つになって創り合うのが今回はとっても楽しかったのです
オープニングアクトでは、、、

けんけんくじらさんのお話は迫力満点、大笑い

どろんこ座さんは百戦錬磨、テンポのよい息の合った紙芝居

アフタフバーバンの二人はみんなを巻き込んだ あそび食堂

おのまとぺのよっこちゃんとあらもの屋恭次郎くんは歌って踊ってみんなを笑顔にするパフォーマンス
全児演関東のメンバーはみんないろんな技を持っています
その技で、普段は子どもの心を動かしているのです
じゃあ、私は?
チカパンはなにをやろう???

白塗りをして、ずっと黙ってカラダカタリ屋をやってみた!
帽子を持って立っていて
お客さんが足をとめ、帽子にお手玉を入れてくれたらショートマイムを披露する
怪しいでしょう?怪しいとこがいいんです(≧∀≦)
これらはほんの序章パフォーマンス
ここからある中学生が実際に経験した校則についてのドラマ
『ルールって誰のため?』がはじまります

脚本・演出は元風の子代表だった大澗弘幸さん
穏やかな大きな愛で、関東ブロックを見事に引っ張ってくれました
そしてこのドラマのきっかけになった、今は女子高生のFさん
ジャンヌダルクのよう
彼女が私たちのハートに火をつけてくれたのです
ドラマラストは彼女のモノローグ
稽古ではいっさいやらなかったシーンだから幕裏で聞いていたおじさん、おばさんは涙を堪えきれなかったのだ
そして実は私には台詞が有って、、、前夜は緊張で眠れなかったのだー(><)
かくしてオープニングアクトは大成功
そして、ふじたあさや氏と北島尚志氏のパネルトークが行われ、、、

全児演賞と奨励賞の受賞式があって

全児演賞は大森靖枝さん
奨励賞は山本ちひろさんと我らが関東ブロックの香山ひまわりさん
もう、盛りだくさんです
もちろん夜は大宴会 ひー
一泊して翌日は分散交流会、そしてワークショップざんまい ひー

全国から集まった大人たちはもうクタクタです
だけど、だけど、胸は熱いぜ
楽しかったね❣️
たまにはみんなとワイワイやるのもいいもんだね〜

