夏のおもひで
やっぱり今年も暑かった
そしてまだまだ暑い日々が続くのね
だけど冬になり不思議とこの暑さを忘れてしまうんだな
冬の為に今の暑さを身体に溜めておけたらいいなぁ

『せたがやふるさと区民まつり』

チカパンは屋内のパフォーマンスが得意
だけどたまには野外も引き受けちゃう
屋内と屋外、同じことをやっているように見えるかもしれないけど、やりようは、これでもずいぶん変えています
野外はちょっと勇気がいるけど、ショーがうまくいった時は格別に興奮するんだよね
だ、け、ど〜

直に太陽の下、そりゃもう暑かったよ
8月に入ってすぐの日曜日
やっぱりこの日も猛烈な暑さ!
バルーンが割れるかチカパンが割れるかっ?!
土日に開催された世田谷区馬事公苑での『せたがやふるさと区民まつり』は今年で46回目
紙芝居の梅ちゃんが誘ってくれました

おおきなお祭りでびっくり!
そしてイベントには全て、手話通訳のひとがいてびっくり
チカパンのショーにも手話がつきました
もしかしたら誰かが、聞こえないかもしれない
そんな心くばりが素晴らしいあたたかなお祭りだったのでした
『夏空がうつくしい、ふくしま』

福島に行きました
東京より涼しい〜
やっぱり東北ってのもあるけれど、自然が豊かだとこんなに違うんだね

まずは福島市吉井田で小学生180人に『チカパンの大道芸!!』
『NPO法人子どものとなり』の学童クラブのみなさんが呼んでくれました
180人の小学生パワーに焦りながら踏ん張りました
みんな、夏休み楽しんでいる?!
スイカやラーメン、アイスにジュースでこんなふうにならないようにね

同行のきりちゃんと
土湯温泉で命の洗濯をして〜、、、
喜多方へ❣️
『喜多方発21世紀シアター』

やっぱり夏は、喜多方で黄色Tシャツ(小学生から大人、実行委員がみんな着ているシャツ)を着た人たちに会わないと、なんだか寂しい気持ちになってしまう体質となってしまった

今夏のフェスでは二作品やりました
チカパンラインナップで一番のロングセラー『いっしょにパントTIME!』
長く演り続けるためには、小さな部分でも変えていかなければ私の気力が続かない
この作品も衣装がビタミンカラーだし、そろそろ似合わないかな〜
もう頭打ちかなー、、、と思って稽古していると、ふと新しい角度が見えて小さな閃きが生まれる
そんな時だ
貧乏も怪我も未来の不安も吹き飛んで気持ちが活き活きとした側に反転する
そしてまだ閉じたくない作品となる
フェスで演って、その確認が出来ました

翌日は『気まぐれアラカルト』
私のポケットにある小作品を脈絡なく並べた、パントマイムの短編集
その時の写真は一枚も無い(^◇^;)
私も、スタッフきりちゃんもドキドキハラハラまあ、いっぱいいっぱい
いつまでたっても、私たち、いっぱいいっぱいです
誰かの心にそっとなにかが残っていたらこれ幸い

フェスは同志やその道の先輩たちも観劇し合う
みんなそれぞれ、本当にバラバラだけど真摯に志した道を歩き続けている
夏に一度出会い通り過ぎて
『元気?』
『元気出して行こう』
みたいなのが、いいな
これが私の夏のおもひで
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(おまけ)


