よろしく、令和。

昭和に育ち、平成で揉まれ、令和を迎えた。
私の三時代を映画に例えるならば…
昭和は楽しいファミリー映画。
平成はアドベンチャー、サスペンス、時々パニック映画だった。
さて令和は?
シーズン令和、どんなでしょう。
コメディは?ロマンスは?!ホラーは結構です。(好きだけど)
観ないわけにはいきません。
車窓
平成最後の上演は石川県白山市。
初めて行く土地は当たり前の車窓も面白い。
このごろ途中の景色を(生きて行くことを?)楽しめるようになってきた気がする。
やっと、だ。
メッセージ
ホテルにチェックインしたら花とメッセージがあった。
明日お世話になる劇場の事務局長からのものだった。
一瞬で旅の疲れが飛ぶ。
白山
白山(はくさん)。
富士山、立山、白山は日本の三大霊山なんだって。
看板
野々市・白山子ども劇場。
2014年に発足したとても若々しい劇場だ。
看板2
上演は子どももおとなもみんなよく観てくれた。
保育の現場で働き始めた若い青年たちが爽やかだった。
はじまったばかりの人というのはやっぱりキラキラしている。
そういう意味では子どもはみんな人生の旅が始まったばかり。
だから子どもに惹かれる。
アーチ
帰りはみんながアーチを作ってくれた。
燃えよドラゴンではこのアーチをブルース・リーは飛び越えたけど
チカパンは素直にくぐるしかない。
ありがとう!
ありがとう!野々市・白山のみんな。
さあ令和は始まった。

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