勇気と覚悟。

連休の締めくくりは愛知県、小坂井おやこ劇場で。
小坂井

制作のキリガヤです。
低学年例会「チカパンのいっしょにパントTIME!」、
高学年例会「リトルピーシーズ」に同行してきました。
2つのプログラムを一日で上演。
前日はそれぞれの事前ワークショップ。
ハードスケジュールに備えて喫茶店でひと休み。
コーヒーを一杯注文すると…
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愛知ではたいてい嬉しいオマケがついてくる♡
東京ならケーキセットですよ、これは!
チカパンの公演も嬉しいオマケがあるんです。
それは観ている人がいっしょにパントをやってみるシーン。
「いっしょにパント…」ではみんなで座ったまま手を使ったパントマイム。
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チカパンのミニレクチャーのあと「蝶々のパントをみんなの前でやってくれる人、いる?」
どこの地域もさっと手を挙げるのはたいていちいさな年齢の子どもたち。
てがみ
ライトの明かりが目映い舞台に出てきてとてもかわいらしい生まれたての蝶を見せてくれる。
その勇気に拍手。
ふだんは引っ込み思案な子が出てきてくれることも多々ある。
パントマイムの不思議な魔法。
高学年
高学年では雰囲気は変わる。
「リトルピーシーズ」のチカパンといっしょに大道芸をやるシーン。
チカパンが客席に入り、誰かを選ぶ。
微妙な年齢の思春期君はたいていみんな出てくるのを嫌がる。
が数秒後、覚悟を決めて出てきてくれる。
やってみると案外みんな楽しそうだ。
観ている人も一生懸命応援する。

小さな子の勇気と若者の覚悟。
どちらもとてもカッコイイ。 (キリガヤ)

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