おおきいひと、ちいさいひと。


長野県の長野中部子ども劇場にて12回のワークショップ。
4月地域公演の事前交流である。
5日間、12のブロックで約2時間のWS。
途中で頭がボヘッ〜ってなっちゃって、ちょっとハイになった。
わたしがおつきあいする子ども劇場のなかでは一番会員数の多い劇場だ。

4月の本番では、上演のまえにお母さん達によるプチパフォーマンスの披露がある。
子ども劇場はけっして子どもたちだけの場所ではない。
おとなたちがおおいに楽しめているかどうかで、その劇場の元気具合がわかる。
もちろん、中部は超元気印。

子育て真っ最中のおかあさん、少し落ち着いたおかあさん、いろんな女性が一生懸命パントマイムしてくれる。

チカパンの仕事は子どもの現場が多いけど。
わたしは特別子どもが大好き、というわけではない。
たぶん、わたしは少々ひとがすきで。
子どもは「ちいさいひと」というかんじ。
未熟なもの、途中なものに愛情を感じる。
おおきいひとがちいさいひとを見守る。
子ども劇場はそんなところ。

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